RIJAG代表理事・原田武夫が国連「STI Forum 2026」に参加

2026.05.08

― AI・地政学・持続可能な発展を巡る国際対話へ参画 ―

2026年5月6日〜7日(米東部時間)、Research Institute for Japan’s Globalization(RIJAG)代表理事・原田武夫はUnited Nations本部(ニューヨーク)にて開催された“STI Forum 2026(Science, Technology and Innovation Forum for the SDGs)”に参加いたしました。

RIJAGは国連経済社会理事会(ECOSOC)において特別協議資格(Special Consultative Status)を有する国際NGOであり、今回、国連本部へのUN Grounds Passを取得の上、同フォーラムへ参加いたしました。

STI Forumは持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、科学・技術・イノベーション政策を巡る国際的議論を推進するためECOSOCの枠組みのもと開催される国連公式会合です。各国政府、国際機関、大学、研究機関、企業、市民社会が集い、グローバル課題への対応について議論を行う重要な政策対話の場となっています。

RIJAG代表理事・原田武夫はAI・地政学・地経学分析を基盤とした知的枠組みを通じ、国際秩序・持続可能性・技術ガバナンスに関する議論への参画を行いました。

今回の参加はRIJAGが推進する「Pax Japonicaプロジェクト」、すなわち、日本発の知的価値・対話・協調を通じて国際社会へ貢献する構想を具体化する取り組みの一環です。

RIJAGは今後も国際機関・大学・研究コミュニティとの連携を深化させながら、持続可能かつ平和的な国際社会の実現に向けた知的対話へ積極的に参画してまいります。

一般社団法人日本グローバル化研究機構 拝