国連事務総長候補 公聴会において、RIJAG代表理事・原田武夫がVTR出演

2026.04.22

― 「Pax Japonicaプロジェクト」における国際対話の第一歩 ―

2026年4月21日(米東部時間)、国連総会において開催された「次期国連事務総長候補者 公聴会」においてResearch Institute for Japan’s Globalization(RIJAG)代表理事・原田武夫がVTR出演いたしました。

本公聴会は国連加盟国および世界市民社会に向けて公開されたものであり、次期国連事務総長候補者が国際社会における平和・安全保障・持続可能な発展・国際機関改革等について見解を示す重要な対話の場です。

代表理事・原田武夫は現国際原子力機関(IAEA)事務局長であり、次期国連事務総長候補者である
Rafael Mariano Grossi氏に対し、AI・地政学・国際秩序の変容を踏まえた観点から質問を行いました。

RIJAGは国連経済社会理事会(ECOSOC)において特別協議資格(Special Consultative Status)を有する国際NGOとして、国際的政策対話および知的交流を推進しております。

今回の参加はRIJAGが掲げる「Pax Japonicaプロジェクト」、すなわち日本発の知的価値・対話・協調を通じて国際社会に貢献する構想における具体的な第一歩の一つです。

今後もRIJAGは、国際社会における知的対話と政策形成への参画を通じ、持続可能で平和的な国際秩序の構築に貢献してまいります。

一般社団法人日本グローバル化研究機構 拝